いなばにっき

とある大学助手のだらだら日記

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シーケンスシーケンス、そしてシーケンス

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ここ数日の作業は、App-Vのシーケンス作業が中心。
職場のESXiサーバにゴリゴリと仮想環境を作ってシーケンス作業の検証をしているんですが、ESXi on ML110 のハードディスクがあまりにも遅くて仕事が停滞することこの上なし。
ここからスケジュールはよりタイトになっていくこと確定なので、ヤフオクにてSATAカードの購入を検討中。どう考えても5000円でお釣りがくる感じなので、作業の効率化と天秤に掛けたらやっぱりここは購入だろーか。うむー。

ディスクに足を引っ張られつつもシーケンスの確認とApp-V上での簡単な動作確認が取れたのは今のところ以下のとおり。アルファベット順に確認取ってるのがバレバレ。

Adobe Reader 9
Audacity 1.2.6
BatchGOO! 6.7
byRote 1.06
ez-HTML 7.47
Firefox 3.0.3

これらのソフトについては、シーケンス作業が終わるたびに実機で起動確認を取ってるんですが、キャッシュさえたまればローカルにインストールしているのと体感的にはほぼ変わらない感じ。ブラインドテストしたらわからないレベル。キャッシュがない状態でも思ったより実用になる。ただし大物(Officeとか)のパッケージをストリーミングするのはかなり重い。やっぱり、キャッシュは何らかの手段でローカルにとってきておいて、キャッシュで運用するっていうのが現実的な気がする。

つうかここ数日、風邪ひいたみたいで咳が出る。あまりひどくはないので、このくらいでおさまってほしいところ。だというのに思わず今日も土曜出勤(汗)。ま、他の仕事が入らない環境の方がシーケンス作業ははかどるからいいんだけど。んでもやっぱりハードディスクの速度も重要。CPU使用率は余裕で半分切ってるしメモリ使用量もほぼ半分程度なのに、いちいち作業ごとに固まりかけるっつーのはどうよ。

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カレーハウス 横浜ボンベイ

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カレーデータベースで評価が高くて以前から興味があったので昼に行ってみました。
場所的には戸塚駅西口から出て、戸塚小学校の裏門向かいの二階。雰囲気としてはちょっとした喫茶店という感じ。階段が怪しい雰囲気を醸し出していてなかなかグー。戸塚駅の商店街付近は道が非常に細くて歩行者もいっぱいいるし、そもそも駐車場が少ないので、車で行く場合はちょっと歩くことを覚悟して東口付近の駐車場に入れるか、腹をくくって戸塚共立病院向かいの駐車場(脇道にもう一つあるみたい)に入れるしかない。あるいは、バスセンターの向かいにも駐車場があるらしい。

食べたのはカシミールカレー。なんか一番人気とか書いてあったし。出てきたのは色は茶褐色なんだけどかなり流動性の高いソース。個人的には割と固いソースの方が好みなんだけどなぁ、と思いつつ一口いただく。
一口目の印象は正直微妙。スパイスの主張が激しくてちょっととっちらかった感じがした。だけど、二口目三口目と進むと口の中がその主張になれてきて、妙になじんでくる。つか、食べれば食べるほど美味くなる感じ。すごく不思議。

で、結局ライスをもう一枚おかわりしてしまいました。もともと私はカレーをかなり薄くのせるタイプなのでソースが余ることが多いんだけど、ここのソースは残すのがもったいなくて。あと、ソースにはチキンが3つとジャガイモが一つ入ってました。このチキンがまた美味い。こんど、タンドリーチキンも食べてみたい感じ。

辛さは、辛くする方向には色々選べるみたいだけど私的にはアレで十分。二杯目の時には汗噴き出してました。

ということで、一口目の「えぇぇ」みたいなちょっとがっかり系の衝撃と、その後の「いややっぱこれうめぇ」的な衝撃で、最終的にはひっじょーにおいしいカレーでした。久しぶりに帰る道すがら「今日はうまいカレーを食った」と満足できるカレーでした。うまかったー。

追記:食べログとか読んでみたら「ライスをスプーンですくってソースに浸して食べる」のが正しいらしい。とはいえ、ソースの方に「ソースすくい専用」っぽいスプーンがついてきてるんだからかけて食べても良いんだとは思う。
ただ、ソースに浸す方が味は安定しそうだな。

住所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町120斉藤ビル2F

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環2家

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夕飯は環2家にてラーメン中盛り@740円。
割と上品目の家系ラーメン。おいしいんだけど、何かもう一つ物足りない感じ。こってりならこってりでもっとがつんと来る方が好きかもしれない。
駐車場が非常に小さいので車で行く際には注意が必要(場所的には車がないとちょいとつらいかも)。


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Google Email Uploader

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ちょっと古めの情報なんですが、ローカルに保存してあるメールを Gmail に一括アップロード可能なツールが、Google から出ていることに気付きました。とりあえずあとで試してみようと思います。これがちゃんと使えるなら便利だなぁ。http://mail.google.com/mail/help/email_uploader.html

App-Vのシーケンス作業(予告だけ)

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色々作る資料があったりとかで、日記を書く時間と心の余裕もなかったり。
とりあえず、今日の作業でシーケンス作業ができることは判明。
手順については後日まとめる予定。

App-V の検証環境を準備する

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Microsoft の App-V こと Microsoft Application Virtualization (旧称 SoftGrid)ですが、なかなか面白げ。ただ、先日も書いたように、
http://www.microsoft.com/japan/systemcenter/softgrid/default.mspx
にあるトライアルガイドをそのまま実行してもなかなかうまくいかないこともあったり。

てことで、自分とこの VMware ESXi サーバ上で仮想マシンたてて色々試しています。とりあえず今日のところは検証環境の準備(サーバの構築→各種インストール→動作確認)までをメモっておきます。どなたかのお役に立てば幸甚です。




■必要となるファイルのダウンロード


【App-V本体関係】


・Microsoft Connect ( http://connect.microsoft.com/ ) にサインイン。
「会員制プログラム一覧」→「サーバー」に「Microsoft Application Virtualization」があるので追加する。
・「Microsoft Application Virtualization」の「ダウンロード」の中の「2008/06/17 AppVirt Public RC Release」を選択し、
MSAppVirt_sequencer_setup_4.5.0.1305.exe 25.84MB
MSAppVirt_management_server_setup_4.5.0.1308.exe 21.51MB
MSAppVirt_wd_client_setup_4.5.0.1308.exe 23.16MB
をダウンロード。

【.NET Framework 2.0】


.NET Framework のサイト ( http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/default.aspx )の左側のメニューから「.NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86)」を選択→ダウンロード。

【Microsoft SQL Server 2005 Express Edition】


http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=5B5528B9-13E1-4DB9-A3FC-82116D598C3D&displaylang=ja
から入手。

【Windows Server 2003 Service Pack2 のISOイメージ】


http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=1b9fe9e4-1d57-4698-a5cf-db271ed6d90a
から入手。


■想定する環境


<サーバとクライアント>


sgdc:ドメインコントローラ。WindowsServer2003。192.168.10.1。
sgsv:App-Vサーバ。WindowsServer2003。192.168.10.2。
sgsql:SQLサーバ。MicrosoftSQLServer2005。192.168.10.3。
sgcl:App-Vクライアント。WindowsXP。192.168.10.10。
sgseq:App-Vシーケンサ。WindowsXP。192.168.10.20。

<グループ>


App-V Administrators:App-V管理グループ。
<要確認>ここに所属していると、APP-Vクライアントの設定とAPP-Vサーバの設定ができる。
App-V Users:App-V 利用者グループ。ここに所属していると、App-Vクライアントが利用可能。

<ユーザ>


apManager:App-V管理ユーザ
apUser01:App-V利用ユーザ1
apUser02:App-V利用ユーザ2
apUser03:App-V利用ユーザ3 (App-V Users グループに所属しないテスト用)

■前提となる作業


・すべての仮想マシンのOSはインストール済みで、WindowsUpdateにより最新の状態になっている
・準備が整った状態で、ESXiでスナップショットを取得している(後々テストに使うかもしれないので)
・必要となるファイル群はすべてドメインコントローラ上に保存しておき、Windowsファイル共有で必要なサーバに渡す。


■ドメインコントローラでの作業


【ActiveDirectoryドメインの構成】


・「サーバの役割管理」で「役割を追加または削除する」をクリック
・「最初のサーバーの標準構成」を選択して「次へ」
・「Active Directoryドメイン名」に「sg.local」を入力して「次へ」
・「NetBIOSドメイン名」が「SG」なのを確認して「次へ」
・DNSクエリはとりあえず「いいえ、クエリを転送しません」を選択して「次へ」
・この後は特に設定するところもなくそのまま進む
・自動的に再起動
・ドメインのAdministratorでログオン
・サーバの構成ウィザードが自動的に進行
・ActiveDirectoryの構成完了

【ユーザとグループの追加】


・「ActiveDirectoryユーザとコンピュータ」を起動
・sg.localに「App-V」という名前でOUを作成
・OU「App-V」に、グループ「App-V Administrators」を追加。グループのスコープは「グローバル」、グループの種類は「セキュリティ」。
・OU「App-V」に、グループ「App-V Users」を追加。グループのスコープは「グローバル」、グループの種類は「セキュリティ」。
・OU「App-V」に、ユーザ「apManager」を追加。パスワードは適当に。
・OU「App-V」に、ユーザ「apUser01」を追加。パスワードは適当に。
・OU「App-V」に、ユーザ「apUser02」を追加。パスワードは適当に。
・OU「App-V」に、ユーザ「apUser03」を追加。パスワードは適当に。
・グループ「App-V Administrators」にユーザ「Administrator」及び「apManager」を追加。
・グループ「App-V Users」にユーザ「apUser01」、「apUser02」、「Administrator」、「apManager」を追加。「apUser03」は追加しない。

【DNSの設定】


・管理ツールからDNSを起動する
・「逆引き参照ゾーン」を右クリック→「新しいゾーン」
・デフォルト値のまま「次へ」で進む
・「ネットワークID」に「192.168.10」を入力
・デフォルト値のまま「次へ」で進んで完了
・「前方参照ゾーン」→「sg.local」を右クリック→「新しいホスト」
・「名前」に「sgsv」を入力。IPアドレスは192.168.10.2。「関連づけられたポインタレコードを作成する」にチェックを入れて「ホストの追加」を押す。
・「名前」に「sgsql」を入力。IPアドレスは192.168.10.3。「関連づけられたポインタレコードを作成する」にチェックを入れて「ホストの追加」を押す。
・「名前」に「sgcl」を入力。IPアドレスは192.168.10.10。「関連づけられたポインタレコードを作成する」にチェックを入れて「ホストの追加」を押す。
・「名前」に「sgseq」を入力。IPアドレスは192.168.10.20。「関連づけられたポインタレコードを作成する」にチェックを入れて「ホストの追加」を押す。
・「完了」を押す
・「逆引き参照ゾーン」→「192.168.10.x Subnet」を右クリック→「最新の情報に更新」
・sgdc の逆引きエントリだけできていないので「192.168.10.x Subnet」を右クリック→「新しいポインタ」
・「ホストIP番号」の末尾に「1」を入力し、「ホスト名」に「sgdc.sg.local.」を入力。最後のピリオド必要。
・念のため、「SGDC」を右クリック→「すべてのタスク」→「再起動」でDNSサービスを再起動しておく。


■SQLサーバでの作業


【ドメインへの参加】


・「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」→「コンピュータ名」→「変更」と進む・「ドメイン名」に「sg.local」を入力
・ドメインのAdministratorの認証情報を入力
・再起動

【Microsoft SQL Server のインストール】


・ドメインのAdministratorでログオン
・NetFx20SP1_x86.exe を実行し、.NET Framework 2.0 をインストール。特に設定する必要項目なし。
・SQLEXPR_ADV_JPN.EXE を実行し、Microsoft SQL Server 2005 Expressをインストール。
・とりあえずしばらくはデフォルト値のまま「次へ」連打。
・認証モードは「混合モード」にしておく。sa ログオンパスワードは適当に。
・インストール終了
・SQL Serverのセキュリティ構成から「サービスと接続のセキュリティ構成」にすすみ、リモート接続を有効にする(TCP/IPとパイプ接続)。その後、「サービス」で再起動する(停止→開始)。
・SQL Server Browser サービスの「スタートアップの種類」を「自動」にして「適用」し、「開始」を押す。
・一応再起動しておく。再起動後、管理ツールから「サービス」を開き、「SQL Server」と「SQL Server Browser」が起動していることを確認する。


■App-Vサーバでの作業


【ドメインへの参加】


・「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」→「コンピュータ名」→「変更」と進む
・「ドメイン名」に「sg.local」を入力
・ドメインのAdministratorの認証情報を入力
・再起動


【App-Vサーバをインストールするための準備】


・ドメインのAdministratorでログオン
・「サーバの役割管理」を起動し、「役割を追加または削除する」をクリック
・「サーバの役割」で「アプリケーションサーバ(IIS、ASP.NET)」を選択して「次へ」
・「ASP.NETの有効化」にチェックを入れて「次へ」
・WindowsServer2003 のCD-ROMを要求されるので挿入。
・IISの構成終了
・NetFx20SP1_x86.exe を実行し、.NET Framework 2.0 をインストール。特に設定する必要項目なし。


【App-Vサーバのインストール】


・MSAppVirt_management_server_setup_4.5.0.1308.exe を実行し、Application Virtualization Management Serverをインストール。
・ここまでのインストールがうまくいっていれば、「Configuration Database」の画面で「Server name」に「SGSQL\SQLEXPRESS」が見えるはず。逆に言うと、これが見えていなければ何らかの問題があると考えて良い。
・データベースの設定画面では、「Create a new database」を選ぶ。DB名はデフォルトの「APPVIRT」をそのまま使う
・しばらくデフォルト値のまま「Next」で次へ進む
・Administrator Groupの設定では「App-V Administrators」を指定する
・Default Provider Groupの設定では「App-V Users」を指定する
・Content Pathはデフォルト値のまま先に進む
・インストール開始
・再起動

【共有フォルダ設定】


・ドメインのAdministratorでログオン
・「C:\Program Files\Microsoft System Center App Virt Management Server\App Virt Management Server\content\」を共有する。
・共有名は規定(content)のまま。
・アクセス許可は、Everyone フルコントロール。(多分実運用はこれじゃまずい。ここでフルコントロールなのはシーケンサからのパッケージ導入を容易にするため。)

【IISの仮想ディレクトリ】


・管理ツールから「IISマネージャ」を起動
・「規定のWebサイト」を右クリック→「新規作成」→「仮想ディレクトリ」
・エイリアス名は「softgrid」
・仮想ディレクトリのパスは「C:\Program Files\Microsoft System Center App Virt Management Server\App Virt Management Server\content\」
・「読み取り」と「ASPなどのスクリプトを実行する」をオンにする。

【IISの設定】


・「既定のWebサイト」を右クリック→「プロパティ」
・「HTTPヘッダー」→「MIMEの種類」に拡張子「.osd」、MIMEの種類「application/softricity-osd」を登録。

【管理コンソールからのアクセス】


・管理ツールから「Application Virtualization Management Console」を起動
・Application Virtualization Systems を右クリック→「Connect to Application Virtualization Systems」
・Web Service Host Name に「sgsv.sg.local」を入力
・「Use Secure Connection」のチェックを外す
・「Login Credentials」は「Use Current Windows Account」のままでOKを押す
・sgsv.sg.local を展開
・Applications の中のDefault Application を右クリック→「プロパティ」
・OSD Pathに「http://sgsv.sg.local/softgrid/DefaultApp.osd」を入力
・Icon Pathに「http://sgsv.sg.local/softgrid/DefaultApp.ico」を入力
・ShortCutsタブで「Publish to User's Desktop」にチェックを入れる
・OKを押す
※どうも不安定でたまに管理コンソールが落ちる

【DefaultApplicationを動かすための修正】


・C:\Program Files\Microsoft System Center App Virt Management Server\App Virt Management Server\content\DefaultApp.osd をメモ帳で開く
・<CODEBASE HREF="RTSPS:SGSV:332/DefaultApp.sft"... >
と定義されている部分を
<CODEBASE HREF="RTSP:SGSV:554/DefaultApp.sft" ... >
に書き換える。


■App-Vクライアントでの作業


【ドメインへの参加】


・「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」→「コンピュータ名」→「変更」と進む
・「ドメイン名」に「sg.local」を入力
・ドメインのAdministratorの認証情報を入力
・再起動

【Application Virtualization Desktop Client のインストール】


・ドメインのAdministratorでログオン
・MSAppVirt_wd_client_setup_4.5.0.1308.exe を実行
・すべてデフォルト値のまま「次へ」で先に進む
・インストール完了

【Application Virtualization Desktop Client の設定】


・管理ツールから「Application Virtualization Client」を起動
・Publishing Servers を右クリック→「New Server」
・Display Name に適当な名称を入れる。とりあえず「SGSV」。
・Typeを「Application Virtualization Server」にして「次へ」
・HostName に「sgsv.sg.local」を入力して「完了」
・SGSV のエントリを右クリックして、Refresh タブの中にある「Refresh」ボタンを押してみて「On Login」になれば成功
・デスクトップをみると、DefaultApplication のショートカットができているのでこれをダブルクリック
・正常に起動すればOK

おうちシステム雑感 ♪PVなしよ♪

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ここんとこ、自宅サーバ周りを、職場の次期システムに合わせて変更中。昔から、職場のリプレイスだとか新しいシステムの導入だとかがあると、自宅のシステムをそれにあわせて変更するのが常となっている。

新しいシステムというものに非常に興味がある一方で、やっぱり自分でいじり倒してみないと今ひとつ信頼できないというか安心できないのは心配性な性格によるものなのか。

考えてみると、中学くらいから「女の子とのデートに使いそうなスポット」は実戦投入の前に男友達と行って下調べしておくという方針だったから、この性格は昔からなんだなぁ。もっともデートスポットに関してはただ単に「普通男二人で来なそうなところにいるアヤシイ人たち」になるだけで、実戦投入されることは少なかったのだけど。スポットが悪かったという意味ではなく、実戦に持ち込まれることが少なかった、という意味で。

で、デートスポットを探しているくらいならそんなにエラいことにはならないんだけど、職場で使うシステムの縮小版が家にある、という状況になると、地味に出費が効いてくる。本とかも結構そろえちゃうタイプだし。こういうときに、研究費がないという今の状況は割ときついな。研究費が次期システムのプロトタイプに使われるというのもそれはそれで変な話ではあるんだけど。

つーことで、いつになるのかはわからんけど、任期の縛りが溶けて、研究費がとれる身分にはよなりたいなぁ、と。少なくとも、まだ給料日まで二週間もある状態で、家族とファミレスに行って財布の中身が心配、というような状況は避けたいと強く思ういなばなのでありました。てことでセンター長、一つよろしくであります(笑)。

今日のところは、仮想マシンの準備をしたところでタイムアップ。一昨日予告した App-Vネタはさらに持ち越し。仮想マシンを突っ込んでるハードディスクがすでにやばいことになっているので、これも時期をみて増強しなくちゃだな。

んで、PV紹介しようと思ったら、なんか、MTV Music が無粋なメッセージを出してきているので紹介できず。うあー、やっぱりPV公開ってのは難しかったのかなぁ。

焼きそば隊

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ムスメの幼稚園のイベントで朝から夕方まで焼きそばを作って売ってました。
お父さんたちの中から有志が集まって、総勢15人くらいかなぁ。色々なお父さん方とお話しできてなんだかとても楽しかった。ああいうイベント、いいな。

久しぶりの立ち仕事で、帰ったらどっと疲れが。で、結局普段の日の三日分くらい寝てしまいました。よって、昨日予告だけしていた App-Vネタは持ち越し。PVも今日はパス。

ESXi上のMicrosoft Application Virtualizationで遊ぶ(予告) ♪Buddy Holly♪

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Microsoft Application Virtualization ( App-V )というアプリケーション仮想化ソリューションがあります。なかなかおもしろそうなのでいろいろいじっていたのですが、ここしばらく、ずっと同じところでハマっていました。

今日、ようやく問題が解消したのでとりあえずメモメモ。細かいことは明日まとめるつもり。

とりあえずMSのサイトにあるトライアルガイドは読んでおくべきだし役に立つけど、ここに書いてあるとおりにやっても、きちんとSSL通信できる環境でないとうまく動かない。サーバ側にきちんとした証明書があれば違うのかもしれないけど、テスト環境でそこまで準備できる人はおらんでしょ。そのほかにも微妙に現状と違う部分があるっぽい。

【グループの問題】
トライアルガイドではグループを入れ子にする設定になっているけど、これは、ドメインコントローラが Windows2003 ネイティブモードで動いていないと実現できない。今回うまくいっているパターンでは2003ネイティブにしてみたけど、そうも行かない環境もあるだろうからちょっと別の方法も検討してみる必要アリ。

【検証用アプリのアイコンは見えるのにアプリケーションがロードできない問題】
これにハマりまくった。結果的には、起動確認に使う Default App がSSL通信を前提としているところに問題あり。DefaultApp.osd を直接メモ帳で開くと
<CODEBASE HREF="RTSPS:xxxxxx:332/DefaultApp.sft" ... >
と定義されているところがあるので、ここを
<CODEBASE HREF="RTSP:xxxxxx:554/DefaultApp.sft" ... >
としてやる必要がある。なお、xxxxxx の部分はサーバ名。このサーバ名はホスト名(NetBIOS名?)の部分しか記述されないっぽいので、クライアント側のDNSの設定で適切なプレフィクスをつけてやる必要がある。

ただし、上記の検証用アプリの問題は、自分でシーケンス作業をしてパッケージングするのであれば不要かもしれない。

とりあえず明日か明後日の夜、いろいろ確認してまとめる予定。明日はムスメの幼稚園のバザーで焼きそば担当(お父さんチームが屋台を出す)なので今日は早く寝なくちゃ。




本日のPV。Weezer の1994年のアルバム、"Weezer" から "Buddy Holly"。

なぜか日本語版のWikipedia には載ってないんだけど、この曲のPVはWindows95のCD-ROMに入っていて、みょーに気になっていました。MTVには現時点ではまだないけど、"My Name Is Jonas"も良い曲です。




ESXi の閉じたネットワーク上でディスク共有(前編) ♪Big Bang Baby♪

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出たばっかりの「リアル」8巻が、これまでの展開と打って変わってポジティブな内容が詰まっていて、ほっとする反面、今後の流れを考えると微妙に不安だったりして落ち着かないいなばです。あ、いや、でも8巻、とてもよかった。おすすめ的。

それはそうと、ESXi、とても便利に使っているのですが、共有ディスクをどうするかという課題ができてしまいました。
実インターフェイスと結びついている仮想マシンの場合には問題ありませんが、閉じたネットワーク(VMware Server でいう host-only なネットワーク)の場合のファイル共有はちょっとひと工夫いりそうです。
VMware Server であれば、VMware Server が入っているサーバ自身で Samba の共有を出すとかそういう手があったのですが、ハイパーバイザーな ESXi ではそういうわけにもいかず。さてどうするか。

とりあえず、実ネットワーク(にブリッジ接続されたネットワーク)と閉じたネットワークの両方の口を持った仮想マシンを作り、そこに FreeNAS を入れて試してみることにしました。

普通に仮想マシンを作ってから、Edit Setting で Network Adapter を一つ追加。こちらに閉鎖ネットワークの口を作ります。
で、FreeNAS をインストール。インストール後、Assign Interfaces でインターフェイス割り当て。lnc0 を選択したあと、OPT1 インターフェイスをどうするか聞かれるので、lanc1 を割り当てる。その後、IPアドレスの設定。ここでは一つしか聞かれないので、多分上記の設定でいうと lnc0 だけ設定しているっぽい。なのでここでは実ネットワークの方のIPアドレスを設定する。

ここまで終わったら、実ネットワーク上のホストのブラウザから、先ほど設定したIPアドレスにアクセスし、admin / freenas でログインする。Interfaces のところに、OPT1が見える。右上の Activate にチェックを入れ、IPアドレスの設定をする。IPv6のところは「Auto」にして先に進む。それから、適当な領域を FreeNAS の共有ディスクとして使うべく設定しておく…はずだったんだけど、FreeNAS の設定をミスったぽくて、ディスクのフォーマットとマウントがうまくいかない。とりあえず明日に保留。今日はもう寝ることにする。




本日のPV。Stone Temple Pilots の1996年のアルバム、"Tiny Music... Songs from the Vatican Giftshop" から "Big Bang Baby"。

Velvet Revolver でボーカルを張っていた Scott の前のバンド、Stone Temple Pilots。ちょうど私が一人暮らしを始めた年にMTVでよくかかっていた曲で、一人暮らし+ケーブルテレビという蜜月を過ごしていた私にとって、ヤク中みたいな怪しいボーカルの人がクネクネと腰を振る、かなりクラクラくるようなこのビデオは衝撃的でした。




ESXi のバックアップ(確認) ♪Take on Me♪

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12/23 追記:
下記の方法ではやはり稼働中の仮想マシンのバックアップはちゃんと取れません。何か別の方法を考えなくちゃ。


昨日、FreeNAS を ESXi のストレージにして便利ーみたいなエントリを書いた後、「稼働中の仮想マシンのバックアップ」もちゃんととれるのか一抹の不安があったので昼間にバックアップを仕込んで出勤。

帰ってきたら、稼働中の仮想マシンも含めてちゃんとバックアップとれてました。
そのうち、バックアップからの戻しも確認しておかなくちゃ。

それはそうと、オバマさん勝ちましたね。アメリカが良い方向にいくことを期待してやみません。




本日のPVは懐かしい感じ満載で、a-ha の1985年のアルバム、"Hunting High and Low"から "http://en.wikipedia.org/wiki/Take_on_Me"。
私が中学生の頃ですねぇ。友人と、ウォークマンのイヤホンを片っぽずつ耳に突っ込んで効いてました。懐かしいなぁ。これ、CDじゃなくてカセットで持っていた記憶があります。








FreeNAS の環境を作る ♪November Rain♪

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12/23 追記:
下記の方法ではやはり稼働中の仮想マシンのバックアップはちゃんと取れません。何か別の方法を考えなくちゃ。


ESXi のディスクイメージ置き場の問題もあって、FreeNAS の環境を作ることにしました。
今回初めて FreeNAS を使ってみましたが、ちょっと古いマシンでも、なかなか快適に動作します。複数の共有方法に対して柔軟な設定ができるという点においては職場においてある小さなNASよりいいかも。ただし、サブディレクトリの作成なんかはシェルからやる必要がありそうです。ま、SSHでも入れるようにできるので特に問題にはならないですが。

FreeNASを使うとおいしいのは、USBの外付けのディスクを認識してくれるというところ。それと、cron が効くこと。これおいしい。うまくいけば自動バックアップかも。うひょひょ。

FreeNASの設定については、http://dcollections.sakura.ne.jp/modules/pukiwiki/ が細かすぎず省きすぎずで非常に良い感じです。私の場合は、CFやUSBメモリではなく、ハードディスクに直接インストールしました。上記のサイトで、UFS フォーマットのディスクを NFS で共有させるところまで説明されているので、以下は ESXi で使う上での追加設定などです。


【ディレクトリを作って用途ごとに共有する】


ちょっと面倒ですが、私のところではディスクを一本丸ごとマウントした後、以下のディレクトリを作成して、用途ごとに共有させています。
/mnt/disk1/vm : ESXiの仮想マシンを置く。NFS で ESXi サーバにマウントさせる。
/mnt/disk1/iso : ESXiで使うISOイメージを置く。NFS で ESXi サーバにマウントさせる。また、ISOイメージを上げるために Windows 共有も出しておく。
/mnt/disk1/share : Windows 用の共有。家族で写真の共有など。

ディレクトリの作成は、
mkdir [ディレクトリ名]
chmod 777 [ディレクトリ名]
でよいかと。複数のユーザで使うときは 777 はまずいかも。770とかでも良いかな。ま、そのあたりは後ほどテストしてみる必要ありか。

ISO用のディレクトリですが、NFS の共有を ESXi 側で捕まえておいて 「Storage」→「Datastore Browser」からファイルを上げてもいいんですが、パフォーマンスが全然出ません。やっぱり二層経由するのは今ひとつっぽいです。ということで、Windowsから直接アクセスできるように共有を出しておいた方がよさそう。


【外付けUSBハードディスク(NTFS)を認識させる】


特に引っかかる点はありませんでした。USBのハードディスクをつないで、「ディスク」→「マウントポイント」→「+」でマウントポイントの追加画面に行き、
タイプ:ディスク
ディスク:da0 (うちの場合の指定です。環境によって変わると思います)
パーティション:1(おそらく第一パーティション、という指定だと思います)
ファイルシステム:NTFS
を指定し、適当な名前をつけて「セーブ」。その後「変更の適用」で、難なく NTFS の外付けドライブがマウントされます。


【NFSの共有をESXiでマウント】


Configuration → Storage → Add Storage で「Netowrk File System」を選択し、サーバ名、フォルダ名、データストア名を指定するだけ。らっくちーん。


【NFS上に仮想マシンを作成】


通常の手続きと同じ。作成するデータストアとして、上記で作成したNFS上のデータストアを指定するだけ。ISOもマウントでさくさく。

…のはずだったんですが、ここでちょっと引っかかりました。職場のサーバ(ML110)でも自宅のサーバ(ML115)でも起きているので、おそらく ESXi 側の問題だと思うのですが、普通に New Virtual Machine で作成した状態では、CD/DVD のマウントがうまくいきません。Edit Settings で一度「CD/DVD Drive 1」を削除し、Add から新しく作ってやるとうまくいくようです。なんでやねん。

とりあえず、テスト用に CentOS 5.2 を DVD からインストールしてみました。インストールオプションは「Server」のみ。電源投入からインストール開始までがおおむね3分。これは私の手作業。ディスクのフォーマットが始まってからインストール終了までがおおむね21分。さぁて、後でこれをローカルにインストールしたときの時間と比べてみるか。

同じ環境で、ローカルのディスクにインストール。11分。うぉ、やっぱり結構差が出るな。


【バックアップ】


これが FreeNAS を導入した一番の目的。仮想マシンのファイルを rsync で外付けHDDベンチマークに書き出してみる。
FreeNAS の RSYNC で「ローカル」を選択し、接続元共有に、仮想マシンのあるディレクトリ、接続先共有に外付けのハードディスクを指定して、適当な時間を同期時間として設定。
うひょー。同期しとる同期しとる。これでESXiのバックアップの件は解決。一発目はかなり時間がかかるだろうけど、二回目以降は楽になるはず。あーそうでもないかな。仮想ディスクはまるまるコピーをとる感じか。いずれにしても、自動でバックアップがとれるようになったのは安心。




えー、本日のPV。Guns n' Roses (おー、ATOKだとGUNまで打った時点で勝手に補完するよ、すげー)の1991年のアルバム、USE Your Illusion I から "November Rain"。MTV Video Music Awords をとっただけのことはある見応えのあるPV。これ、大好き。昔よくボーリング場のジュークボックスに100円突っ込んだなぁ。スラッシュが教会から出てきてギターを弾くシーンが印象的。数あるGunsの曲の中でもギターソロがかっちょいい度では3本の指に入るな。後半鬱展開注意。なお、PV中3:08くらいで結婚指輪を取り出すダフ(Bass)は自分のライブでは逆に大事な指輪を放り投げてしまって観客に探してもらったことがあるとか→参考



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(2002/07/24)
ガンズ・アンド・ローゼズ

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HP ML110 上の VMware Server と ESXi でハードディスクのパフォーマンスを比較する ♪Viva La Vida ♪

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今日は昼から家族と大学の学祭に。うちの学祭は火を使えない関係上、メシ系が徹底的に足りないのが残念なところではあるんですが、まぁそれでもムスメたちも楽しみにしているし、なんか行きゃぁ食えるでしょ的な勢いでGO。

ヨメの人に言われて気づいたんだけど、相当な気合いを入れて来ている男の子たちをみるのが楽しい。なんかこう、気合いが空回りしちゃってる子とかもいるしなかなか趣深い。

ムスメたちは、イベントでキティと記念撮影ができてウハウハ。よかったねぇ。学祭喜んでもらえて、とーさんもうれしいよ。

それはそうと、先日からいろいろいじっている ESXi の件。

http://plaza18.mbn.or.jp/~moriban/linux/HardDiskPerformance.html にある簡単なHDDベンチマークで、VMware Server と ESXi のパフォーマンスを比較してみることにしました。
テストに使ったのは、HP ML110(QuadCore Intel Xeon X3210@2.13GHz , メモリ 8GB)上の仮想マシンで、どちらも CentOS 5 に512MBのメモリを割り当てています。で、12回データをとって最大値と最小値を除いた合計を10で割っています。

結果は以下の通り。

【読み取り】
VMware Server:8.0MB/s
ESXi:74.8MB/s
物理サーバ:76.5MB/s


【書き込み】
VMware Server:20.8MB/s
ESXi:10.3MB/s
物理サーバ:172.3MB/s

ん、読み込みは実機とほとんど変わらないですね。すごいすごい。比べてみると、VMware Server の読み取りは遅いなぁ。

…ってこのESXiの書き込み速度は何???遅っ!

さっきのページを見直すと、ML110 + SATA 構成で Write Cache が Disable だとパフォーマンスが非常に悪い、とのこと。http://mt.mizba.net/archives/001328.php をみてみると、ML115 でも同様な様子。

だけど、ESXi が一枚被さった状態で
hdparm -W1 /dev/sda
したりしても効果あるのかなぁ。

とか考えてる間に手を動かせば良いわけで、早速テスト、と思ったらエラーが出てしまう。うむーうむー。

http://d.hatena.ne.jp/nitsuji/20080801/1217535969


によれば、BIOS の設定でいけるっぽい。これ、前に直した気がするんだけどなぁ。ESXi を入れるときに BIOS を出荷値に戻した気もする。その辺が原因かな。
いずれにしても、BIOS がらみなら出勤して直接さわらないとどうにもならないのでテストはとりあえずここまでで断念。火曜日に続く。

えーと本日のPVはずいぶん時代が新しくなって、Coleplayの2008年のアルバム「美しき生命」から "Viva la Vida"です。この夏、J-wave とかではかなりヘビーチューンだった気がします。iPod のCMソングにもなってましたね。なんか、しょっちゅう町中やラジオでこのオーソドックスなんだけどやたら耳に残るリズムを聴いていたらだんだん気になってきて、結局気付いたらCD買ってました。



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ESXiのバックアップをどうするか ♪Pour Some Sugar On Me♪

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ESXi を使っていてかなりいい感じなんだけど、バックアップ関係だけが問題。
ESXi はどうやら ext2 とか smbfs とかを認識してくれないので、単純に tar+gz とか rsync とかでバックアップ、というわけにはいかないっぽい。

■案1
ESXi のローカルコンソールで Alt+F1 を押し、unsupported と入力すると普通のシェルに入れる。その状態で /etc/inetd.conf の ssh の行頭にある # を削除して再起動すると SSH でログインできるようになる。
ログインできるようになったら、外部から scp などを使って定期的にバックアップをとれる。本当は、ESXi 側で cron でも仕込んでおきたいところだけど、ESXi で cron が使えないという罠…。

■案2
別マシンから NFS の共有を出してやって、ESXi でこれをマウント。ここに仮想マシンのファイルを置き、NFS の共有元の方でバックアップをとる。これもありだなぁ。ただ、別マシンが常に起動していないといけない、という問題はアリ。うむー。悩ましい。消費電力量の少ないPCでFreeNASでも上げるか。

とりあえず時間をかけて考えるつもりなのでこの問題は持ち越し。

この辺を整理すべく風呂にでも入ってゆっくり考えようかと思ったらなんかダルイ。熱計ったら微熱でやんの。まいったね。どうしてゆっくりできる週末限定で熱が出るんだろう。

なので、近所のお風呂屋さん~その後マッサージというコースをあきらめて、どっかその辺で飯食うことにします。

本日のPVは、Def Leppard の 1987年のアルバム "Hysteria" から "Pour Some Sugar On Me"。

いろいろとトラブルの続く(しかも本人たちの責任でないトラブルばっか)バンドですが、そのたびになんとか形を整えてくるところがすごい。この曲も、私が洋楽を好きになったきっかけの曲の一つです。



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胃が痛い ♪Black Or White♪

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「胃が痛い」と入力しようとして変換したら一発目が「以外対」。
そーじゃねーだろと、文節を変更したら「伊賀遺体」。

…えぇい、MSのIMEは化け物かっ!

それはいいとして、結局昨日は不夜城のDVDを借りるどころではなくて、疲れて寝ちゃいました。最近寝不足だったこともあって12時間ほど寝てました。

昼ごろに起きて、ゴソゴソと大学に移動(自主出勤)。先週末にいろいろやっていた、VMware Server で動かしていた仮想環境を、ESXi に入れ替える作業が、なかなか業務時間中にはできないので、誰からも電話のかかって来ない休日に作業しようかなと。

いろいろほかにもやることがあったので、結局、VMware Converter でコンバートを仕込んで修了。そろそろ終わったかな。あとでVPNでつないで試してみよう。

おなかが減ったので、帰りに関内まで足を延ばしてラーメン二郎へ。ラーメン小か小ブタにするかさんざん悩んで、なぜかラーメン大を食べることに。私の後数名で麺がなくなって早仕舞い。ふー、あぶないあぶない。

結果としては、野菜をマシたりブタを増やしたりしなければ、大でも完食できることが判明。ただ、やっぱり多いなぁ。気持ちよく終わらすならラーメン小野菜マシマシくらいか。

今日は昼もラーメン(しかもかなり辛い)だったこともあって、帰りの車の中で胃の調子がなんだかえらいことに。途中のコンビニでトイレを借りて、ほっとして出てきたら、うしろから「あれぇ、いなばさん?」と声をかけられる。んんん?

ふりかえるとそこには長女の幼稚園の先生(♂)がにこにこしてる。えええ、なんでこんなとこで。聞いてみると、今から練習(たぶんアイスホッケー)らしい。何回か顔を合わせただけの保護者の顔と名前まで一致していることにもちょっとびっくりしたけど、声をかけてきてくれたことがなんだか嬉しかったり。この間の運動会の時に喫煙所で結構くっちゃべったからなぁ。

…なんだか気になりだすと、MSIMEのご変換の多さがやたら気になってきた。だから「誤変換」だってばさっ!なめんな。

とりあえず家に帰って胃腸薬を飲んだら少し落ち着いたかも。寝る前にキャベジン飲んでおこう。

胃の痛いのもおさまったところで、本日のPVは Michael Jackson "Black Or White" from "Dangerous" (1991)。
スラッシュのギター(マコーレー・カルキンがギターキッズになってるところ)がたまらん。
イントロを聞いてオザケンを口ずさみたくなったあなたは何かが間違っている。たぶん。
マイケルもこのくらいのところでとどめておけばよかったのになぁ。
最後のモーフィングのところは、手作業らしいっすよ。えらいこっちゃ。

せっかくなのでロングバージョンでどうぞ。後半は謎のダンスパートです。



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(2001/10/31)
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いなば

Author:いなば
とある私立大学のダラダラ助手。
機械には人格があると信じて疑わない。
最近、体脂肪率がすこ~し下がってとってもうれしい。

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