いなばにっき

とある大学助手のだらだら日記

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これはいいなぁ(SATAハードディスククレードル)

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AKIBA PC Hotline! の記事経由でLogitec の LHR-DS01U2 製品情報

以前から、裸族のお立ち台という製品もあったんですが、この手のSATA ハードディスクのクレードル、いいですねぇ。欲しいですねぇ。

ちょうど数日前、手持ちの USBハブが壊れてしまったので、USBハブ機能のついたこれはなかなかよさそう。テレビ録画なんかをしてると、ハードディスクはいくらあっても足らんのですよね。

そんなわけで、お財布の余裕を見ながら購入検討中。
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その発想はなかった…

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ホワイトボードを活用するための7つのツール(ITmedia)経由で心に残るプレゼンを――マイマーカーのススメ(ITmedia)を読んだんだけどまさに目からウロコ。そうだよねぇ、自分用のマーカー持ち歩くっていう選択肢だってありだよねぇ。

学生さんに何かを説明するとき、PowerPointの資料もあるんだけど、やっぱりホワイトボードを使うという機会は多くって、そういうときに使えないマーカーに当たるとガックリ。逆に、イイ感じにインクの乗るマーカーだとなんだか説明まで調子に乗ってくる感じ。

ということで、真剣に購入を検討中。もちろん職場のホワイトボードにはちゃんとマーカーがあるし、たぶん総務課さんに連絡したら新しいのをくれるとは思うんだけど、マイ○○って好きなんですよねぇ。

自分用のメモとして、アスクルの個人向け通販へのリンク。

ぺんてる ホワイトボードマーカータフ(アスクル限定デザイン)(黒・赤)+イレーザーセット (399円)
ホワイトボードマーカータフ (アスクル限定デザイン) 黒 (92円)
ホワイトボードマーカータフ (アスクル限定デザイン) 赤 (92円)
ホワイトボードマーカータフ (アスクル限定デザイン) 青 (92円)
ホワイトボードマーカータフ (アスクル限定デザイン) 緑 (92円)

補充インク 各色69円

蛍光灯から電力を供給する無線カメラ

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なんか、家電Watchで、えらく便利そうなモノを見つけました。その名も蛍光灯から電力を供給する無線カメラっ!
# ってそれ名前じゃないし。

いやでもこれ、なかなか賢い製品な気がします。カメラ付けるところ、たいてい蛍光灯あるだろうし、蛍光灯の近くから撮れば光量も確保できるし。ちょっと興味シンシン。

変な写真二枚

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こちらは、先日マウス置き場をゴソゴソしていて偶然発見したシロモノ。一件何の変哲もないPS/2マウスなんですが何かヘン。なにやらゲートウェイのロゴとマイクロソフトのロゴが書いてあるけどそれは、ま、いいか。OEMってこともあるよね。
でも、さらによ~く見るとマウスのくせにコネクタが紫。なんでやねんと。マウスのコネクタの色は紫 マウスのコネクタの色は緑、と決めたのは君んとこちがうんかい。



こちらは、とある業者さんのお土産の「白い恋人」。最近販売再開したとのことで、現状北海道のお土産としては最高にホットな一品(笑)。すべての袋の裏に製造年月日が印刷されているのがさらにアツイ。


初音ミクで「くじら12号」

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ニコニコ動画より。すごい…。


あと、まったく関係ないけどこんなのも。


クリスマスのお子さんへのプレゼントは動くタチコマで決定だっ!(なのか?)

女子大生たちは初級シスアドの夢を…

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前回の似たようなタイトルのエントリから一週間経って、再び勉強会だったわけですが、結局、シスアドについては断念することにしたそうです。ちょっと敷居が高すぎた、と。

まぁ確かに、全然下地のない状態から4カ月で取るっていうのは厳しかったかなと思うのと、もともと試験対策オンリーの勉強会にするつもりもなかったので、とりあえずは彼女たちが取りたいと言っている(そして取れそうな)MOSの勉強の手伝いをすることにしてみました。

ただ、ソフトの使い方に終始した勉強会にするんでは元々の目論見とちがってきてしまうので、とりあえず自習ベースで進めて、わからないところを勉強会で質問する、という流れでMOSの取得を目指し、MOSが取得できたらそのあとはユル目に情報方面の雑談的なことができる場として勉強会を活かしていく、という方針になりました。

実際、試験勉強という枠組みの中で「IPアドレスとは~」的なかたちで知識だけ詰め込んでいくよりも、たとえばWebサイトを作る、といった「手を動かしての作業」の中から情報に触れていくほうが、彼女たちの中に「下地」を作る結果になりそうです。

まぁ、シスアドを含めた資格試験は、取りたければ就職してからでも取れるわけだし、とりあえずは学生のうちじゃないとできなさそうなことをコツコツ一緒にやっていこうかなと思っています。

全然関係ありませんが、今夜の夕飯は横浜の吉村家さんにて、ラーメン中盛り、油多め、麺固め、でした。

いわゆる「家系」は店によって味が濃すぎたりにおいがきつすぎたりとばらつきが大きいですが、私の好みでいえば吉村家さんが今のところ一番バランスがとれているように思います。ただ、チャーシューは個人的にはあまり好きな味じゃないなぁ。

いつも誘惑に負けて中盛りにしてしまうし、途中で行者ニンニクとかラーメン酢とか入れちゃうんですが、やっぱり基本的には出てきたままのスープが一番おいしい気がします。てことは、味に飽きないように普通盛りにしておくのがいいんだろうなぁ…。


ムスメ復活

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昨日しっかり熱を出したのが良かったのか、あるいは薬が効いたのかはよく
わかりませんが、今日帰宅して着替えてたらまとわりつかれました。
うざったいっちゃうざったいんですが、昨日これがなかったらさびしかったので、
許してみることにしました。

ちょっと書きたいネタはあるんですが、明日の様子を見てからにしようかな。

あと、職場用に茶こしを買いました。
こういうものを職場用に欲しくなると、いよいよ冬ですねぇ。

# 大学でちゃんと共用のポットとか茶こしとかあるんでそれを使えばいい
# んですが、どーも性格的に「俺のまわり」に無いと気が済まないたちで
# こういう家電類とか揃えちゃうんですよねぇ。

ムスメが熱出しました

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電気湯沸しケトルKK-710電気湯沸しケトルKK-710
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先日、カタログギフトでもらったんですが、これ、なかなかいいかんじ。
コーヒーとかカップヌードルとか、その手の物をつくるとき3分くらいでお湯を沸かして
あとは保温なし。便利便利。保温しないから帰るときも電源のこととか心配しなくていいし。

それはさておき長女4歳が熱を出して寝込んでます。
どーも昔から誰かが熱を出すと「かわいい子猫は病気です~」の音楽が頭の中で流れて
哀し~いきもちになってしまうんですが、今回もご多分にもれず。

普段家に帰ってスーツを脱いでいると長女がまとわりついてきて、うざったいこと
この上なしな感じなんですが、今日は着替えに邪魔が入らなくて拍子ぬけ。
さびしいなぁ。

ついさっき39度になった時点で大分汗が出るようになっていて、とりあえず一安心。
明日には元気になっているかなぁ…。

反省する娘

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夕食後に長女(4歳)が「お手紙書くの」といってなにやらゴソゴソしていました。
私は自室でごにょごにょ作業していたりしたんですが、途中で何度か「『め』って
どう書くの?」とか聞きに来てて、割とまじめにお手紙書いてるのねぇ、くらいに
思っていました。

で、ムスメが風呂に入るちょっと前の段になって「とーさん、おてがみ」というので
ありがたく頂戴して中身を読んでみたらちょっと泣けました。

数日前、なかなか寝付かないムスメとちょっと口論して、その時に「とーさんきらいっ!」
と言われて「あーそーですか」的な終わり方をしてたんですね。
で、昨日、ちょっとヨメの人が用事があったりして、幼稚園のお迎えが私だったり、
そのあと大学に連れて行ってDVDを一緒に見たり、という感じの交流(汗)があったり、
そんなことがあって多少なりとも「言い過ぎたかな」と思ったようで。

なんというか、こちらはいい年こいた大人なわけですが、なかなか自分の行動を
真摯に反省したり、ましてそれをちゃんと相手に伝えたりっていうことがなかなか
できなかったりするわけで。
そのあたり、悪かったと思った時にスッと行動できるムスメに、反省するやら嬉しい
やら…。

えぇと、なんだか結構長い手紙をもらってしまったので、大事に取っておこうと思い
ます。ふふふ。いいものもらっちゃった。

これがロングテールって奴か

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大学のメールサーバは、ディスク容量が足りなくて、かなりカツカツな運用をしています。自分自身も気になるので、サイボウズで4日おきくらいに「本日のディスク使用状況」みたいなデータを書き込んだりしています。

で、たしかにディスク容量は足りてないんですが、ディスク使用状況をみると、かなり偏った使われ方をしています。

イマドキの学生さんは、サイズ制限が厳しかったりインターフェイスがイケてなかったりする大学のメールは使わずに、自分が契約しているISPのメールアドレスか、すべて携帯のメールを使う子がかなり多いみたいです。
# なぜかgmailはまだみたことがないなぁ。
# Hotmailは何人か見たけど。

かたや、教職員は扱うデータがシビアなこともあって基本的に大学のメールアドレスを使うことが多いみたいです。で、データがシビアなだけあってなかなか古いメールを消してくれません。

そんなわけで、「本日のディスク使用量」的なデータを取っていると、ごく数人(教職員学生合わせて4000ユーザ位に対して3人くらい。多く見積もっても10人。)がドカンとディスクを使っていて、残りの99%のユーザはほとんど使っていないか、あるいは少しだけ使っているか、といった使い方になっています。

そんな環境で効率よく全体のディスク使用量を下げようと思ったら、普通、その数人のヘビーユーザに「下書きとかごみ箱とか、あとは送信済みなんかもチェックして要らないものは消してもらえません?」的なお願いをするのが、まぁ常套手段といえば常套手段。実際、いままではそうやってお願いをしてきたんですが、やっぱりなかなか減らしていただけないわけです。

そんな折、たまたま先日メールのトラブルがあったついでに、Webメールのトップページに、メールサーバの残り容量が厳しいことと、消し方のポイント(ヘビーユーザにお願いした内容とおなじ)を書いておいてみました。今までも書いておいたんですが、ちょっとさっぱりめに書いていたので切実感が足りなかったのかもしれない。

で、上記のお願いを書いて数日後、ディスク使用量を見てみるとなんか、えらい減ってるんですよ。どかんと。でも、上位20人とか見るとそこにはいつもの面々が名を連ねていると。で、彼らが使っている容量も減っちゃいない。

てことは、ほんの少しだけ使っている、でも大きな割合を占める「普通のユーザさん」がトップページの案内を見て、ほんの少しだけファイルを消してくれたと。んでもってその人数がかなりいたと。

うむぅ。なんとなく頭ではロングテール、って理解してはいたつもりなんですが、「要らなくなったメールを消す」といったような内容についても、多数の人が少しずつ協力してくれる、っていうのがものすごく効果上げるんですねぇ。びっくりした。これがロングテールって奴かと。

ただ、個人的にはそうやって善意の多くのユーザがちょっとづつ削って作った空き容量を、一部のユーザが使いつぶすというような今の状況は、ちょっと納得いかんので、使用量の多い先生にはまた改めてお願いしなきゃいかんだろうな。


そんなことを言った後でアレですが、私自身はメールは消さない主義です。今は全部 gmail に転送してまとめていますが、確かにあっというまに数GB単位になりますな。

女子大生たちは初級シスアドの夢を見るか?

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えぇと、今日から学生さん二人を相手に初級シスアド取得のお手伝いをすることになりました。

もともと今の職場に来るにあたり「授業持ちたいんだけど無理っすかねぇ」的なビミョーなスタンスで入ってきたんですが、やっぱりその後いろいろお話を伺うにつけても、私の立場で「授業」ってのは無理らしい。
幸い、上の方々のご厚意で、講習会という形で学生さんと関わることのできる場を与えていただいていて、後期は週に二回、学生さんにオフィスの使い方的な講習を展開しています。感謝。

さて、前期の講習会のとき「もうちょっと進んだ内容のことをやりたい」といってくるような意欲のある子たちがいたりして、オヂサンはもう単純にうれしいわけです。なんですが、こう、いろいろパワーバランス的なこともあるようで、やはり授業の枠組みと抵触するような領域には手を出しにくいという現実もあったりします。
そんなこんなで、その「もうちょっと進んだ内容」を、授業でもなく講習会でもなく、個人的な勉強会という形で後期から展開できることになり、本日はその初回。で、冒頭の話につながるわけです。

当初はもうちょっとネットワークのしくみ的なことを、ワークショップ的な手段で勉強していきたいなぁ、と思っていたんですが、たまたま「初級シスアドに興味があります」という学生さんが二人来てくれたので、んじゃ、お手伝いしましょっかという流れになっています。

とはいえ、調べてみたら初級シスアドって来年度の春が最後で、来年度の秋には別の試験に変わるとのこと。うむー。学生さんたちは2年生なので、就職のことなんかを考えるとできれば春にとりたいし。

ということで、興味とやる気は十分にあるけど下地となる知識(特にハードウェア寄りの知識)には自信なし…というお嬢さん方が4か月週1回の勉強会でシスアド取得をめざすという計画がスタートしました。「僕は家族には遅くなるって伝えてあるけど君たちは遅くなっても大丈夫なの?」という質問に即座にYESと言えるそのやる気をオヂサンは最大限に評価したいな。とりあえずかなり自習してこないと成り立たないようなスケジュールなので、彼女たちのがんばりに期待しています。

# 考えようによっては、やる気のある学生さんだけを相手にして
# しかも少人数って、すごくハッピーな環境なのかも知れんなぁ。

「情報を教える」ということ

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先週末に大阪で行われた平成19年度情報教育研究集会に行ってきました。
大阪に泊まるのはかなり久しぶりで、散々飲み歩いたわけですがそれはさておき、こういう研究会に出ると、やっぱり情報教育についてまじめに考えちゃったりするわけです。

で、とりあえず私自身の考えをまとめるという意味でも、たまに思い出した時にこの領域のネタを書いていこうかなぁ、と思っています。


大学で情報教育といったとき、いくつかの意味があるわけですが、
・アプリケーション操作やタッチタイピングなどをベースとした基礎的な情報教育
・セキュリティやネチケット(半ば死語か?)などの領域を含むいわゆるリテラシー教育
・技術者を養成するための専門的な情報教育
あたりがまぁ基本的なところでしょうか。

最近の流れだとこれに加えて「情報」をあくまでも教育のためのツールとして捉え、実際には論理的な思考方法や、効果的なコミュニケーション手法、プレゼンテーション技法などの領域を含むキャリア教育的な分野がかなり注目を集めているようです。

このあたりの領域ごとの細かいことなどについてはまた後日考えてみたいと思います。

私が大学という場で情報教育を考えるときに悩んでしまうのは、学生さんのレベルのばらつきです。高校で情報の教科が始まり、一昔前のように「キーボードに触った事がない」という学生さんはほとんどいないとはいえ、やはり高校でどの程度のことを学んでくるかはかなり差が出ます。

教育ということに対する考え方もいろいろあるのでしょうが、私は基本的には裾野のレベルを上げることだと思っています。なので、学生さんのレベルにばらつきがあるのであれば、基本的には「全然できなかった子がある程度分かるようになって卒業する」というのが大学での教育全般が最低限満たすべきラインだと考えます。
しかし、教育の目標水準を上記のレベルで照準を合わせてしまうと今度は「もっとやりたい子が満足できない」という状況になってしまいます。教育機関の責務として、伸びる可能性のある学生さんには充分な環境を提供すべきですから、こちらのサポートもしてあげたいわけです。
んじゃ、両極端で、すごく初歩的な講座とすごく進んだ講座の二つを準備すればいいかというとそういうわけではなくて、当然その間を埋めるようなレベルの講座もないとまずいと。

そんなわけで、まぁ最低限、大学を卒業したらこのくらいは情報について分かってほしいなぁ、というレベルに、可能な限り多くの学生さんを到達してもらうためにはある程度の授業コマ数が必要になってきます。一方、授業コマ数はそんなに簡単に増やせないというのもまた事実なわけで。

コマ数を増やすのがカリキュラム的に難しいというのは情報に限った話ではないと思いますが、情報の分野の場合、そもそも「教えられるスタッフが少ない」というのもその原因の一つになっています。前出の情報教育研究集会の特別講演で、SFCの大岩元先生が仰っていて改めて気付かされたのですが、「情報をどう教えるか」のプロを育てるような環境がなく、結果的に情報を教えるプロが現場に少ないのです。これは恐らく、大学だけでなく小中高でも同様、というか小中高の方がより深刻なのでしょうね。

私自身のことで言えば、今学生さんたちに伝えられるような「情報の知識」は誰かから体系的に教わったのではなく、独学で身につけてきたものなわけです。私が在籍しているようないわゆる情報系のセンターに所属している教員は多かれ少なかれそういう傾向がある人が多いようです。
ぶっちゃけて言えば、好きこそものの上手なれというか、まぁアレな人が自分の趣味として情報方面に興味なり素養なりがあり、本業でアカデミックポストにつくのが厳しい、という状況でいつの間にかセンターの教員になっていた、というコースが確実に存在します。かくいう私がこのパターンです。

で、もうすっかり自戒モードなのですが、自分自身が体系的に学んだわけではないので、学生さんにも体系的に教えるのが非常に困難です。というか、体系的に教えなくてはいけないのではないかという強迫概念じみたものがあるわけです(私だけか?)。
自分自身は、自分の興味のあるところから小さく始めてそこを手掛かりに少しずつ自分のエリアを広げてきたのに、学生さんのレベルのばらつきを気にするあまり、どうしても広く浅く、という教え方になってしまいます。特にアプリケーションの操作のような内容を教えるということになると、まず最初に風呂敷を広げて後からそれを回収するような展開になります。

「自分が学生だったら、こういう展開の仕方をされたら面白くないだろうなぁ」と思いながら教えるのもしゃくなので、いろいろ工夫をしてみたりはするのですが、これもどの程度の効果をあげているものなのか。

まぁそれでも、何人かの学生さんがノッて来てくれると本当にうれしいわけで、この業界にしがみついておいてよかったなぁ、としみじみ感じます。
えぇと、なんだか時間も時間で全然まとまらないですが、まぁ、情報教育って面白いですねということで(そういうオチかよっ)。

また気が向いたときに考えてみたいと思います。自分が何をしたいのか、どうしたいのかにちゃんと向き合うためにも。

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Author:いなば
とある私立大学のダラダラ助手。
機械には人格があると信じて疑わない。
最近、体脂肪率がすこ~し下がってとってもうれしい。

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